新しい金利は7月2日から適用する。10年物は各行とも0.25%引き上げる。最も低い三井住友は年4.05%、最も高い三菱東京UFJは年4.2%になる。みずほと三井住友の10年物は約3年ぶりの高い水準となる。10年物は全体の2―3割の利用者が選んでいるローン。金利上昇局面でも長期間、金利を固定できるので、人気が出ている。
短い期間のローンでは、3年物が約12年ぶりの高水準となった。三菱東京UFJ、三井住友、りそなは0.15―0.25%上げ、年3.5%にする。みずほは0.15%上げ、年3.4%にする。
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